クレジットカードの現金化を自分でするには、どうすればよいでしょうか?

新幹線

クレジットカードの現金化を自分でするときに気を付けたいこと【新幹線回数券の場合】

クレジットカードを現金化する方法には、2つあります。1つは現金化業者を使用する方法、もう1つはクレジットカードで購入した物品を自身で売却し現金化する方法です。

クレジットカードで購入した物品を自身で売却する場合には、まず高値で売れる物品を選んで購入する必要があります。代表的なものは、新幹線の回数券でしょう。

MAX98%で買い取ってくれるチケットショップもありますので、換金率は高いと言えます。区間によっても換金率は異なりますので、チケットショップのサイトなどで調べてみてください。

ただし、新幹線の回数券を現金化する方法は非常に多くの人が利用したため、クレジットカード会社も新幹線の回数券の購入には目を光らせています。

出張で新幹線をよく利用するなどの理由で、それまでも頻繁に新幹線の回数券を購入していた人であれば疑われることも少ないでしょうが、そうでない場合や支払い状況が悪い人が、突然新幹線の回数券を大量に購入すれば疑われやすくなります。

特にまとめ買いや、自身の住んでいる区域と全く関係のない区間の回数券を購入している場合には、疑われやすいです。この場合のポイントは、

  1. まとめ買いをしない
  2. 自身の住んでいる区域と関係ある区間の回数券を購入する

ということです。また、JCBは現金化に厳しいクレジットカード会社ですので、現金化する場合には避けた方がよいでしょう。カードの表面に「JCB」と記載されているカードがすべてだめなわけではありません。

援用■クレジットカード現金化 https://genkinka-map.net 

クレジットカードのICチップ

カードの裏面にも「ジェーシービー」と記載されている、つまりクレジットカードの請求元がジェーシービーである場合には避けた方が無難です。

逆に、新幹線の回数券を購入するのに適しているクレジットカードはビューカードです。ビューカードはJR東日本グループの会社なので、Suicaのチャージや定期券、新幹線のチケットの購入を促しているくらいです。

しかし、どのクレジットカードでもクレジットカードの現金化は利用規約に違反する行為です。そのために突然、クレジットカードの利用を止められたという人もいます。

クレジットカードの現金化を自分でする場合には、これまでの利用状況や返済方法、使用するクレジットカードなどを考えて慎重に行いましょう。